修正のお知らせ

早いもので学生ローンのコンプライアンスを立ち上げ、はや7年以上が経過しました。
時が過ぎるのは早いものです。
当時は貸金業法の改正もあり、コンプライアンスについても大きな動きがあった為、専用サイトとして運営していましたが、時間の経過とともに役割を終えたかなと思っていました。
そこで、思い切って内容をガラリと一新する決意をしました。
これまでリンクを貼って頂いた方には申し訳ありませんが、タイトルを変更してくれると助かります。
 
さて、前作では貸金業者におけるコンプライアンスについて詳しく書きました。
当時は貸金業法も改正され、上限金利の規制やそれまでになかった総量規制の導入など、貸し金業界にとって大変革の時代でもありました。
また、過払い金返還請求に対する対応や、個人情報保護法の施行等、貸金業者の法遵守、いわゆるコンプライアンスがガイドラインで定められ、公表された内容と各項目の解説を兼ねて情報提供をして参りました。
しかし、既述のようにあれから長い月日が経ち、サイトの役割は終わったと判断し、これからは業界情報の発信と、私が過去に経験した学生時代の思い出などを、Blogという形でお届けしたいと思っています。
Blogという分野ははじめてですが、常に新しい情報を取り入れ、発信するという意味では大変優れたツールだと思います。
ただ、Blogは更新してこそのBlogであって、更新が止まったら価値はないと言われますので、その辺がちょっと気にかかるところではありますが、どうか温かく見守って頂けると幸いです。

 学生ローンについて
当サイトをご覧の皆様は、学生ローンについて調べているうちに訪問して下さったのだと思いますので、ちょっと簡単に概要だけ説明します。
学生ローンは1970年代に新宿区の高田馬場で誕生し、現在では高田馬場イコール鉄腕アトムか学生ローンとまで言われるほどメジャーになっています。
その名の通り学生さん専門のローン会社で、学生証があれば融資を受ける事ができます。
 
信頼性について
学生ローンなんて聞いた事がない!という方にとっては、「それって大丈夫なの?」って思う人も多いかと思います。
確かに聞いた事もないようなローン会社でお金を借りるのって抵抗ありますよね。
ところでみなさんはアコムとかプロミスなどの大手消費者金融はいつ頃できたかご存じですか?
1960年代後半なのですが、実は学生ローンもほぼ同時期に誕生しており、歴史的には遜色ない営業実績を持っています。
規模が小さいという事は信用に欠けるという事は学生ローンも百も承知ですから、とにかく信頼を勝ち取るという事を常に意識していますので、そういった意味ではとても安心できます。
私が実際にはじめて学生ローンでお金を借りた時は、やはり不安でしかたありませんでした。
「家に連絡されないだろうか」とか、「ボッタくられたりしないだろうか」とか、最初のうちは本当に不安でした。
一番緊張する瞬間は、やはり新規での申し込み時と、借りてからの2~3日がとても不安でした。
家に連絡行かないか?という不安です。
ところが、そんな心配はいらないんだって事に気付くまで、そう時間は掛かりませんでした。
追加融資を振り込みで依頼した時の事ですが、明細書の郵送を希望するかどうか聞かれたのです。
担当の方が、「親と同居の場合は、ほとんどのお客は明細書の郵送は希望しないので」とおっしゃったのをよく覚えています。
「ちゃんと気を使ってくれてるんだ!」って思いましたね。
それからは何の不安もなく、学生生活を送る上で欠かす事のできない存在として、便利に使わせてもらいました。
今から思うと、本当に学生ローンがあって良かったと思っています。
ただ注意しなければいけないのが、やはり「借り過ぎ」です。
自分の収入に見合った範囲内で、無理のないようにしなければいけません。
それができる自信がない人は、やめた方が無難ですが、イザ!という時の為に学生でも借りられるローン会社があるんだって事は、知っておいた方が良いかもしれません。
 
グダグダと前置きが長くなってしまいましたが、今後このBlogは、学生ローンとは関係ないネタも取り上げて、サイトを育てていこうと思います。
一週間に1回はページを追加していければなと思っていますので、これからも宜しくお願い致します。